Frist Shoes for Baby

初めての靴選び ~赤ちゃんが初めてはく靴の選び方を伝授~

赤ちゃんが、初めてお外で履く靴は「ファーストシューズ」と呼ばれます。
赤ちゃんの足は成長に深い関わりを持っており、靴をきちんと選んであげることは、赤ちゃんの健やかな成長につながります。

赤ちゃんの足

赤ちゃんの足はとてもデリケート。柔らかく、筋肉は未発達。土踏まずもありません。
赤ちゃんの足のおよそ70%は軟骨。体の成長につれこの軟骨が徐々に発達し、3年ほどかけて骨格の基礎ができていきます。そのため、この時期の靴選びはとても重要。
足に合わない靴を履き続けると、正しい成長が阻害され、足だけでなく身体の骨格がゆがんでしまうこともあります。この時期には、足の成長を妨げないように、最適な靴を選んであげることが大切です。
「ファーストシューズ」は、歩くためというより、まず靴に慣れさせ、足の成長をサポートするものを選びます。

ファーストシューズのタイミング

ファーストシューズは10歩くらい歩けるようになったら準備しましょう。といわれています。
しかし、これまで靴を履いたことがないため、違和感を感じ歩きたがらなく子もいるそうです。
そこで、ハイハイからたっちの頃に、靴を履くことに慣れるため、お外に出るときの習慣づけとして、練習用シューズ(プレシューズ)をお家のなかで履かせることをおすすめします。
プレシューズは、ソール(靴底)の柔らかい、履かせやすいモノを選びましょう。
プレシューズには、専用のモノ、お母さんが手作りできるキット、職人さん手作りのシューズなどがあります。
◆ おすすめのプレシューズ

足のサイズの測り方

そろそろファーストシューズの出番かなと思ったら、足のサイズを測りましょう。
赤ちゃんは、2歳半頃までは半年で約1cm、それ以降は半年で約0.5cmのペースで大きくなっていくそうです。
始めはちょうどいいサイズの靴でも、すぐに窮屈なものになってしまいます。
できれば、3ヶ月を目安にこまめに足の計測を行うよう心がけましょう。

ミキハウスのくつ | 足のサイズを測りましょうを参考にしてみてください。

ファーストシューズの選び方

ポイントを押さえてしっかりしたモノを購入すれば、高価なモノでなくてもOK。
可愛い我が子にかわいい靴をとデザイン重視になりがち。ですが、最初の頃は履き心地・機能性に重点をおきましょう。

1、つま先は足の動きを妨げないよう余裕があること。
2、つま先が反りあがっていること。
3、足が曲がる位置で靴も曲がること。
4、踵の部分がしっかりしていること。
5、甲をしっかりホールドできること。
6、赤ちゃんの足は汗っかきなので、通気性のよい素材。
7、お外の硬い地面を歩くので、かかとにクッション性がある靴。

といっても、ママにとっても初めての靴選びなら、迷うところです。
買う際は、実際に履かせて、上記のポイントをしっかりチェック。
少しでも不安であれば、店員さんや足と靴の専門家「シューフィター」さんに相談してみましょう。
◆ おすすめのファーストシューズ

ファーストシューズからセカンドシューズへ

サイズが変わったらはもちろんですが、歩き方がまだまだ下手な赤ちゃん。
靴底が減ってきなから?と感じたら買い替えの時期とみましょう。
◆ おすすめのセカンドシューズ

 当ページ「初めての靴選び」について

当ページは、物覚えの悪くなった管理人の覚書や書き留めておいたメモ、ネットで調べた事などをさくっとまとめたページです。
どうでもいいような事だったり、人さまのお役に立つ事柄だったり、どんどんと公開予定。

当ページでおすすめしている商品は、アフィリエイトプログラムによりご紹介させていただいております。商品に関するお問い合わせ等は、リンク先のお店・企業にてお願いします。